クリームを使ったニキビの対策は効果的?治すための塗り方

クリームを使ったニキビの対策は効果的?治すための塗り方

 

クリームを使ったニキビの対策は効果的か知ってますか?

 

顔や背中などありとあらゆる部位に形成されるニキビの対策として、クリームの使用は非常に効果的です。

 

クリームと一口に言っても、医薬品成分が配合されていて皮膚科で処方される塗り薬や、通販で販売されている化粧品のクリームなどその種類は多岐に渡ります。

 

どちらにしても、「ベタベタするからあまり好きではない」「油分でニキビが増えそうだから使いたくない」と考えている方は多いかもしれません。

 

しかし、ベタベタするのとニキビが形成されるのに因果関係はありませんし、適量を守って肌へと塗布していれば油分が原因でニキビが増えることはないのです。

 

それに、化粧水や美容液で保湿成分を肌へと与えた後に、しっかりと閉じ込めて乾燥を防ぐという大きな効果があります。

 

クリームに関しては保湿成分はそこまで重要ではないものの、なるべく刺激的な成分が含まれていない製品を選びましょう。

 

 

ニキビを治すためのクリームの使い方や塗り方について

 

 

ペアアクネクリームWやクレアラシルといった医薬品のクリームでも、ルナメアACやビーグレンといった化粧品のクリームでも、使い方や塗り方が間違っていては意味がありません。

 

正しい使い方で毎日のスキンケアの中に取り入れることにより、ニキビのない美肌の維持に繋がります。

 

そこで、以下ではどのような塗り方をすれば良いのかご説明しているので、正しい方法をきちんと心得ておいてください。

 

  1. お風呂や洗面台で普段と同じように洗顔して清潔な状態にする
  2. 清潔なタオルで顔を拭いて水分を取る
  3. 化粧水を肌へとポンポンと馴染ませて水分を与える
  4. 美容液をその上から塗布して保湿する
  5. 5分間ほど経過した後に適量のクリームを手にとって塗布する
  6. 肌へとダメージが加わらないように擦らずに優しく乗せるような塗り方がポイント
  7. 全体的に薄く伸ばした後に軽くハンドプレスをする
  8. 余計な油分が肌に浮いていると感じたらティッシュで拭き取って完了

 

このような正しい使い方を心掛けることで、肌の状態は確実に良くなるはずです。

 

ただし、化粧品のクリームは多めに使用したとしても特に問題はないものの、医薬品のクリームに関しては用法と用量が明確に定められています。

 

量を増やして肌に塗布しても効果が2倍になるわけではないので、専門医や薬剤師に指示された量をきちんと守りましょう。

 

クリームの使用でニキビは悪化するの?

 

上記でご説明したように、正しい方法でクリームを使っていれば症状が悪化することはありません。

 

しかし、インターネットの口コミではニベアの青缶やウテナのモイスチャーコールドクリームを使用し、症状が悪化したという人がいました。

 

恐らく、これは自分の肌質に合わないような成分がクリームの中に含まれていたからだと考えられます。

 

乾燥肌や敏感肌の人はちょっとした刺激成分が含まれているだけでも、ダメージが加わってニキビが悪化しやすいのです。

 

そのため、化粧水や美容液にも同じことが言えますが、最初に全成分をチェックして安全性が高いかどうかを確認してください。